エクオール(大豆イソフラボン)療法について

更年期障害の治療には、
ホルモン補充療法、漢方療法、プラセンタ療法、大豆イソフラボン(エクオール)療法、カウンセリングなど、
さまざまな方法があります。

 

従来、当クリニックでは、更年期障害に対して
ホルモン補充療法、漢方薬、西洋薬を中心に治療を行ってきましたが、
さらに プラセンタ療法(メルスモン注射、ポーサイン内服薬)、大豆イソフラボン(エクオール)療法を取り入れ、
治療の選択肢を広げています。

エクオール(エクエル)について

更年期障害の治療や、シミ・シワの改善には、大豆イソフラボン製剤「エクエル」も有効です。

 

40代以降のゆらぎ期の不調には、女性ホルモンであるエストロゲンの減少が関係しています。
「エクエル」に含まれる、大豆由来の機能性成分エクオールは、
エストロゲンによく似た働きをし、女性特有の変化を穏やかにします。

 

近年の研究により、大豆イソフラボンの成分の一つであるダイゼインが、
腸内細菌によって代謝されて産生されるエクオールに、
女性ホルモン様作用をもたらす重要な役割があることが分かってきました。

 

「エクエル」は、科学的根拠に基づいて開発されたエクオール含有食品です。
ホルモン剤の内服に抵抗のある方にも、安心して内服していただけます。

費用

大豆イソフラボン製剤「エクエル」
 120粒(30日分) 4,000円(税込)

ご案内

「エクエル」についての詳しい情報は、メーカー公式ホームページをご参照ください。
(※外部サイト)

https://www.otsuka.co.jp/eql/