子宮頚がんワクチンの無料接種について

名古屋市では平成21年度に中学1,2年生の女子生徒に子宮頚癌ワクチンの無料接種を実施開始しましたが 副作用としての疼痛の為、日常生活に支障の有る方が少数みられ、厚生労働省も自粛する方向でしたが、ワクチン接種が原因かどうかは疑問の余地があるデータが多数見られるようになりました。海外の先進国はどんどん接種しており、 頚癌の減少傾向を示す報告が多数出ています。一方、日本では頚癌が増加傾向で有り、このままにしておくことは出来ないと考えるに至りました。多数の報告では、ワクチン接種が全く無害だとは言い切れないが、 子宮頚がん撲滅には非常に有益であるとの見解が示されています。当クリニックもこれからは希望者にはサーバリックス、ガーダシル、シルガード9を積極的に接種すべきと考えております。 予約にてワクチン接種を行っていますので、クリニックまで診療時間内に電話して下さい。

 

ワクチンについては下記のURLから、情報が得られますので、ご活用下さい。
子宮頸がん予防情報サイト

 

厚生労働省ホームページで、子宮頸がん予防ワクチンに関する情報を出しています。

ワクチン接種に伴う副反応などが報告され、現在、厚労省は「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」 という情報を発表しています。

 

子宮頸がん予防ワクチンの接種についてのリスクの詳細は厚労省のURLへ
HPVワクチン|厚生労働省